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一般歯科では虫歯や歯の根、歯槽膿漏等の治療や、乳幼児からお年寄りまでの歯とお口に関する病気の治療を行います。歯やお口の治療に関してのお悩みは、遠慮なさらずにまずはお気軽にご相談ください。当院では専門の歯科医師が患者様のお口の中の状態に沿って治療のプランを立て、診療にあたります。

従来の歯科治療は、例えば、削って詰めるといったような対症療法が中心となる傾向がありました。結果、治したはずの歯が再び虫歯になってしまい、治療費が無駄にかさむといったケースが多くなっています。また歯は削るほど天然歯と比べ寿命が短くなってしまいます。削った歯は一生元にはもどりません。治療は虫歯を削る事を急ぐより、まずは「なぜ虫歯になったのか」を分析し、患者様に治療に関して十分にご理解を頂いた上で治療を進めていきます。

 
 
歯科治療の流れ
患者様のお口の状態に合わせてプランを立てます。
まずは噛み合わせの状態、顎の状態、歯の状態などを調べる為にレントゲンやお口の型などの検査をさせていただきます。その上で患者様のお口の中の状態に沿ったプランを立て治療にあたります。 その際には、患者様のご要望をうかがい、総合して治療にあたります。
 
検査 レントゲン、お口の型、お口の中の写真等の治療に必要な資料の作成を行います。この資料をもとに治療方針を立てます。
診断

検査結果等をもとに診断し、患者様への現状のご説明を行います。この時、患者様のご要望もうかがいながら治療に関するご理解を頂き、治療を開始していきます。

治療 患者様のお口の中のバランスをトータルで考え、治療を進めていきます。歯の状態を都度ご説明しますが、ご不安な点などお気軽に医師まで相談下さい。
治療終了 虫歯の治療を終えたと言っても、決して虫歯にならないというわけではありません。患者様のお口と歯がいつまでも健康でいられるように、定期的な検診とブラッシングの習慣付け等、当院では治療後のサポートも行っています。健康的な状態が保てるよう、一緒にがんばりましょう。
 
 
小児歯科について
丈夫な永久歯が生えるようにするためには、乳歯が健全か、正しく治療されているかという事が非常に大切です。小児歯科では虫歯の治療だけではなく、予防方法のご指導も行っています。顎の発育や歯並びなど、お子様の成長や噛み合わせを考えて、永久歯が正常な歯列完成をするように担当の歯科衛生士が予防指導と治療を行います。当医院では保護者様に予防意識の向上を一緒にしていただく事で、お子様のカリエスフリー(虫歯ゼロ)へのお手伝いをさせていただきます。

小児歯科は、お子様が乳幼児の時から始まっています。乳歯が健全であるかということは永久歯の歯列だけではなく、成長期の身体の発育にまで大きく影響します。

【小児歯科の重要性】
・乳歯が抜ければリセットされるわけではなく、永久歯に引き継がれる。
・したがって、子供の頃の口腔内環境が非常に重要。
・お口の中の一生は小児期で決まってしまう。
   
よく噛む事で、子供の成長・発育に必要な栄養がよく吸収されるため、脳の発達に役立ちます。またよく噛む事で顔の形を整え、顎の発育を助けてくれます。
歯が健康であるということは、正しい発音に必要不可欠です。多くの言葉を覚える幼児期だからこそ噛み合わせには注意が必要です。
永久歯が正しく生えかわるときの場所の目印になります。そのため、乳歯だからといって、虫歯のままにしておくと不正咬合の原因になる場合があります。
 
食事療法と日頃からのブラッシングが有効!
乳歯は痛みだしたり腫れたりすると、治療の経過が悪いのが現実です。そこで小児歯科では早期治療、虫歯予防が必要となります。

お子様の歯のケアはおもに食事療法と日頃からのブラッシングが有効です。生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌はいないのですが、赤ちゃんの歯が虫歯になってしまうのはほぼ母親からだと言われています。離乳食をお子様に食べさせる時に同じ箸を使ったり、一度口にいれたものを食べさせたりする事がありますが、その際にお母さんの歯が虫歯になっていると、虫歯菌が子供へ移ってしまうのです。赤ちゃんに使う箸やスプーンはお母さんとは別に赤ちゃん専用の物を用意するとよいでしょう。

そして虫歯予防にはやはり日々の歯磨き、ブラッシングがとても大切です。虫歯の先進国であるフィンランドでは子供の虫歯の数が日本の子供に比べて約25%しかありません。日本では歯医者に行くということは治療を受けに行くという考え方ですが、フィンランドでは予防をするために歯医者にいきます。ブラッシングは最も基本的な予防の手段ですし、歯の健康を維持するためには毎日のケアは大切です。

特に小さいお子様は歯磨きの方法にムラがあり確実に歯ブラシが歯にヒットしてないため、磨き残しも多いので、親御さんが最後に仕上げ磨きをしてあげることをお勧めいたします。小さい頃から毎日のブラッシングを習慣づける事で、歯石の除去もでき、歯周病、歯肉炎等の予防にもつながります。

その他、近年、フッ素塗布の有効性が言われていますが、完全に良いものだと鵜呑みにしてはいけません。確かに歯にとっては良いかもしれませんが、薬であることに変わりはなく全身への副作用も認められています。したがって、薬に頼ることなく毎日のブラッシングと正しい食生活が重要なのです。
当院では、そのような意識のもと、お子様の虫歯ゼロを目指すお手伝いをさせていただきます。

 
 
ダラダラ食べないで時間を決めて、食べよう!
いつもお口の中に食べ物が入っている状態は虫歯菌の思うつツボです。虫歯にならないためにも食事と食事の間にお口の中を休める必要があるのです。
 
食べたり飲んだりすると、お口の中が酸性に傾いて歯が溶け始めます。虫歯菌にとってこの酸性の環境は住み心地がいいのです。
それでも虫歯になるとは限らないのは、「唾液」が酸を洗い流し、中和して溶け出した歯の表面を元に戻してくれているからです。
 
 
食事のたびにお口の環境が虫歯菌危険ゾーンに下がりますが、唾液により健康ゾーンに戻ります。リズムある食生活をしていると、お口の中が健康ゾーンでいる時間が長くなり、虫歯の危険は低くなります。
 
せっかくお口の中が健康ゾーンに戻りかけたのに、危険ゾーンに逆戻り。特に寝ているときは唾液がほとんど出ないので、寝る前のおやつは虫歯の危険度がとても高いのです。
 
 
義歯(入れ歯)について
義歯を作るのに大切なのは残っている歯や、顎の骨を長持ちさせるということです。虫歯で歯を失ってしまったことを悔やむよりも、残った歯を大切にして行くことを考えましょう。失った歯が1〜2本の場合はブリッジやインプラントの治療で処置することが可能ですが、広範囲にわたって歯を失ってしまった場合、患者様のご予算と状態に合わせてプランを立てご案内いたします。

また、歯が一本も残っていない場合は総入れ歯による治療となります。入れ歯を作る上で留意しなければならないことは、装着したときのフィット感や安定性が大事であるという点です。人間の口の中は非常に敏感なため、入れ歯が動いてしまうと無意識的に舌で探ったりしてしまいます。
違和感のない一人一人の患者様にあった入れ歯を作るためには、十分なコミュニケーションのもと、綿密な型を取り作製しなくてはなりません。患者様のヒアリングをしっかりと行い、美しい笑顔をつくるお手伝いをいたします。

インプラント治療について
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イボカップレジンについて
義歯製作中に起こる変形は、義歯の吸着力に影響を与えます。そこで当医院では、加圧填入方式加熱重合法を用いたレジン床義歯イボカップを使用しております。
これは、通常、保険で作製される加熱重合法より寸法変化が極めて少なく、精密で正確に適合します。硬度が高いため、レジン床でありながら破損の心配もほとんどありません。また、他のレジンより匂いがないというメリットもあります。
 
 
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