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歯周病とは歯と歯を支える周囲の歯槽骨が溶け、歯が最後には脱落してしまう病です。歯周病のような生活習慣病は、正しい食事や十分な休息など体の免疫を高めて骨を強化し、普段から全身の健康を保持することが大切です。歯周病は今や現代病とも言われ、多くの人が悩まされており、状態がひどくなってしまってからだと治療の効果もなかなか出にくいのが現状です。
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歯周病の原因
歯周病(歯槽膿漏)は初期の段階ではほとんど自覚症状がありません。歯の喪失の原因となり、歯ぎしりがあるとさらに悪化して進行が速まります。歯ぎしりと歯周病が予防できれば、その副作用で起こるお口の病気も予防ができます。

歯周病治療は食生活の見直しが必要であり、毎日のブラッシングだけでは完全な予防にはなりません。予防歯科の項目でも紹介していますが、フィンランドで虫歯の人が日本よりも圧倒的に少ないのは、やはり、虫歯に対する知識や予防の意識が高いからであると言えます。他には日本の今の医療制度が「疾病保険」といって、病気にならないと保険がきかない制度であることも原因であると言えます。
 
 
歯周病は全身の病気に影響を及ぼします。
歯周病はお口(歯茎)の病気と考えられがちですが、実は全身の健康にも影響を及ぼす病気です。前述しましたように、日々の食生活・健康習慣が大きく関わるため歯周病は「生活習慣病」だと考えられます。実際にどのような病気と関わっているかご紹介しましょう。

歯周病は糖尿病の6番目の合併症」と捉えられるようになっています。ところが最近の研究では歯周病が糖尿病を引き起こす原因になることもわかってきました。糖尿病にかかると、体がだるいだけでなく、網膜症や腎臓病など、全身の疾患に悩まされることになります。さらに体中の悪玉細菌と戦う機能が極端に低下しますから、 歯周病菌にも十分抵抗できず、口の中での増殖を一方的に許してしまいます。そのため歯周病はどんどん悪くなっていきます。
しかし、歯周病を治療すれば糖尿病を改善したり、心筋梗塞のリスクを低減することができます。実際、糖尿病の患者さんに歯周病治療を行うと、糖尿病の症状が改善したり、歯周病治療に血中CRP濃度が下がり、心筋梗塞のリスクが低下したりします。 つまり歯周病予防により、生活習慣病の危険度を下げることが出来るのです。

また、タバコを吸う人は、非喫煙者に比べて歯周病になる危険度が3倍以上になるという報告もあります。喫煙が歯周病を引き起こしやすくすること、または悪化させることは、今や常識となっています。喫煙がヒトに対して免疫抑制作用を発揮し、細菌をはじめとする寄生体との相互関係に有害作用を及ぼします。つまり、歯周病菌に感染しやすくなるということです。喫煙は歯周病に限らず、その他の病気の要因ともなりますのでぜひ禁煙しましょう。

その他に、妊娠中の女性も歯周病にかかりやすいと言われています。これは妊娠するとエストロゲンという女性ホルモンが増え、歯茎の溝にいる普段は害のない細菌が増えて炎症を引き起こすしやすいからです。つわりがあると歯みがきをするのも億劫になりますが、歯みがきに勝る予防法はありません。生まれてくる赤ちゃんのためにも気をつけましょう。
 
 
どのように歯周病になってしまうのでしょう?
歯周病の原因は歯の汚れであるプラークです。ネバネバしたタンパク質の膜で覆われており、プラークのネバネバした性質が歯垢除去を不完全にしています。プラークの中にはおよそ1mgの中に2億の細菌がいると言われています。グラム陰性嫌気性桿菌が潜んでいて、その細菌が原因となって歯茎の炎症をおこします。初期の腫れには自覚症状がなく見過ごされやすく、状態がひどくなってから歯周病だと自覚する人がほとんどです。

健康な歯の歯周ポケットは0.5mm〜2mmですが、歯肉溝にプラークがたまると炎症が起きてきます。そのことによってできるのが歯周ポケットと呼ばれるもので、この段階では歯を支える歯槽骨までは吸収していません。
歯周ポケットにプラークや歯石がたまり炎症がひどくなってきて、歯周ポケットが4〜5mmほどになると歯を支える歯槽骨も吸収し始めます。この状態がいわゆる歯周炎です。
さらに炎症がひどくなると歯を指で押すと若干ぐらぐらしてきます。炎症が進行して歯周ポケットが深くなると歯槽骨の吸収も進行し、歯肉も全体的に赤みがひどくなり、出血も認められます。この状態まで進んでしまうと再生療法を行わざるを得ません。最悪の場合は抜歯となる場合もあります。
 
治療方法
 
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